木材材料検査

木曽町からの支給材も含め、構造体に使用する木材の材料検査を木曽木材工業協同組合にて行いました

大量の製材の中から抜き取って検査 まずは目視で目立つ痛みがないか、寸法が正しいかメジャーで計測します
簡易計測器での現地確認を行いました 木材の含水率・強度の指標であるヤング係数
目視で表面に剥がれやねじれが見られる材や、機械検査でヤング係数や含水率が設計での規定以下の数値が検出された材は、
前もって区別してくれていて、一本一本使い道を考え決めていきます

安全祈願祭が行われました

秋晴れの気持ちが良い日に地鎮祭の代わりに安全祈願祭が行われました

施工者が主催するということで、地鎮祭ではなく安全祈願祭という呼び名となりました
木曽町役場の方、施工者である岡谷・松本土建・正澤・開田特定建設工事共同企業体と設計監理者が参加しました
祈願祭の後、庁舎棟の配置を確認しました 関係者立会いのもと敷地境界からの距離をメジャーで測ります

↓町のホームページにも報告がアップされています

https://www.town-kiso.com/chousei/kouhou/100195/100762/